あの“駅前マラソン”東海シティが拡大リニューアル。

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改札出たらすぐ会場。ランニングジャーナルで勝手に“駅前マラソン”と命名していた「東海シティマラソン」(東海市)が、市政50年を記念してハーフマラソンの部を増設。新たに「東海市ハーフマラソン」として生まれ変わります。

これまで開催されてきた東海シティマラソンは、おもに愛知県知多エリアの市民ランナーに安定した人気を誇る10kmロードレースです。

実業団の名門・愛知製鋼陸上競技部を擁する東海市には、同部監督プロデュースによる「加木屋緑地クロスカントリーコース」をはじめ、「大池緑地」、「聚楽園公園」などの優良なランニングコースが充実しています。 

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そんな東海市を代表するマラソン大会が「東海シティマラソン」です。名鉄尾張横須賀駅前が会場となっていたため、「改札出たらすぐにスタート、フィニッシュしたらすぐ電車」という、まさに“駅前マラソン”と呼ぶべき利便性が魅力でした。下の写真、奥の白い建物が駅舎です。

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今回のリニューアルで新たにハーフの部が加わり、東海シティマラソンから「東海市ハーフマラソン」に拡大リニューアルします。

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これにともない会場も変更。ということで、もう“駅前マラソン”とは呼べなくなる・・・と思いきや、さすが裏切りません。 新大会「東海ハーフマラソン」の会場もしっかり「駅前」をキープ。昨年までの会場「尾張横須賀駅」から太田川駅」周辺に変更となり、ひと駅だけ名古屋寄りに。特急も停まります。

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「東海ハーフマラソン」の開催日は12月8日。ネットエントリーは本日7月8日から。リニューアル開催のため例年よりも早期に締め切られる可能性があります。参加希望の方はお早めにどうぞ。