ランニングコラム
皆さんは普段、どこを拠点に走っていますか? 近所の公園、河川敷、あるいはランナー施設周辺など、お気に入りのマイコースがあると思います。いま、東北の“杜の都”仙台で、ランナーにとってワクワクするようなまちづくりの構想が動き出しているのをご存知で…
いよいよ秋のマラソンシーズンに向けて、各地の大会エントリーが白熱してくる時期。そんな中、ランナーの心理につけ込む非常に悪質な迷惑メールが出回っているのをご存知でしょうか?
全国的に梅雨の真っ只中。シャワーランや高い湿度のせいで、走り終わった後のランニングシューズは想像以上に水分を含んでいます。濡れたシューズを放置すると嫌なニオイの原因になるのはもちろん、間違った乾燥方法がシューズのクッション性や寿命を縮めて…
来週6月21日は、一年で最も日が長い「夏至」。名古屋の日没時間も19時を過ぎ、仕事終わりでも明るい時間帯が長くなってきました。このタイミングで、強い日差しを避けた「夜ラン」や「夕暮れラン」にシフトするランナーも多いのではないでしょうか。
6月に入り、東海地方もいよいよ梅雨入り間近。ジメジメとした季節の先には、ランナーにとって最も過酷な「猛暑」が待ち構えています。名古屋の夏はアスファルトからの照り返しも強烈で、まさにサウナ状態。そんな過酷な夏ランを少しでも和らげるWebツールが…
ここ数年、クマ出没の影響がマラソン大会にまで及ぶケースが増えています。なかでも衝撃的だったのが、レース中にクマが目撃され、開催中の大会がその場で中止になるという事態。山奥のトレイルレースならまだしも、2000人規模のロードレースで起きたことは…
走り出してすぐに汗がにじみ、ペースはそれほど上げていないのに、なぜか呼吸が苦しい。真夏のような暑さではないはずなのに、体感としてはかなりきつい。この時期のランナーを悩ませるのが、梅雨前後の「湿度」です。
「暑さ対策」と聞くと、つい7月、8月の真夏を思い浮かべてしまいます。しかしランナーにとって本当に怖いのは、体がまだ暑さに慣れていない春から初夏にかけて。気温だけを見れば「まだ5月だから大丈夫」と思ってしまいがちですが、実際にはこの時期こそ、暑…
桜の見頃もいつしかピークを過ぎ、各地で熱戦が繰り広げられた冬のマラソンシーズンも一段落しました。ウェアも少し身軽になり、新緑の爽やかな風を感じながら走れる、今年も心地よい暖かい季節がやってきました。さて、来週4月16日は、我々ランナーにとって…
1月30日付の日経新聞に、東海エリアのランナーにとって見逃せないニュースが掲載されていました。その見出しは、「木曽川中流域に100キロの自転車周遊路」。河川敷のサイクリングロードは、多くの場合「自転車歩行者専用道路」として整備されます。つまり、…
Hiroshima Tourism Association “フルマラソン不毛地帯 広島”に、歴史的な転機が訪れようとしています。各社報道によると、広島市が最短で2028年度の市民フルマラソン大会開催をめざし、来年度中にも有識者会議を立ち上げるとのこと。今回はこのニュースをも…
毎朝の習慣や休日のリフレッシュとして親しまれている「ジョギング(Jogging)」。 今では「ゆっくり走ること」として定着していますが、この言葉が生まれた当初は、少し違ったニュアンスを持っていたことをご存知でしょうか。今回は、意外と知らない「ジョ…
マラソンシーズン真っ只中!レースに向けて調整に余念がない方も多いのではないでしょうか。さて、「RUNNET」を運営するアールビーズが、毎年恒例の「ランナー世論調査2025」(リンクは文末に記載)の結果を発表しました。本日はこの調査結果を読み解きなが…
2月8日(日)に衆議院議員選挙の投開票が行われることが確定しました。当日は全国で多くの大会が予定されています。選挙の実施は、コース上の交通規制、会場となる体育館等の確保、そして運営ボランティア(自治体職員)の確保という点で、マラソン大会運営…
皆さま、あけましておめでとうございます。今年初めての投稿です。2026年も健やかで充実したランニングライフを楽しみましょう!・・・さて、本題。言うまでもなくランニングは、心肺機能および代謝機能を強化・改善するために有効な解決策の一つ。ただし他…
今日で仕事納めという方、多いのではないでしょうか。昨日辺りから寒さのレベルが一段階増したような気がします。エアコンやヒーターなどの暖房器具がますます欠かせなくなる一方、電気・ガス料金の高騰は悩ましいところ。そこで光熱費節約におすすめなのが…
ランニング中、着地時にかかる衝撃は一般的に体重の3〜5倍。体重60kgの人なら180kg〜300kgもの衝撃を受け続ける運動がランニングというわけです。
週明けあたり、ゴビ砂漠から巻き上げられた黄砂が日本に到来するもよう。呼吸器系に影響を及ぼすため、ロング走を予定している方は要注意です。しかし、あれ?黄砂って春に起こる現象だったような・・・。
100m競走など短距離種目では、号砲から0.1秒未満に動くとフライングで失格となります。極めて厳密なルールのもと行われるわけですが、同じ競走競技でも長距離走のスタートはどのようなルールがあるのでしょうか。
「風越山トレイルマラソン」、「浦河ピスカリマラソン」、そして11月3日に開催予定だった「蔵のまち喜多方健康マラソン(10kmコース)」など、クマ被害を考慮して中止になるマラソン大会が相次いでいます。
来年3月15日に開催予定の第1回「かがわマラソン」の一般エントリーが昨日昼12時にスタート。わずか90分でソールドアウトとなりました。
まだまだ暑さ厳しいとはいえ、朝夕は少しだけ秋の気配を感じます。いよいよマラソンシーズン到来!走るモチベーションもアップしている方は多いのではないでしょうか。そんな高揚感をさらに盛り上げるきっかけになる・・・かどうかはわかりませんが、本日9月…
マラソン大会と同じく、全国各地で開催されているウォーキング大会。普段からレースで全力を出し切っているランナーにこそおすすめです。
8月31日の名古屋は地獄の暑さになりそう。日本気象協会では、最高気温を40〜42℃と予測しています(8/29 9:00現在)。とんでもない日になるな・・・と、ふと気になったのが同日開催される「北海道マラソン」です。
早いものであと5日もたてば今年も9月。まだまだ暑さは続きそうですが、朝夕は微かに秋の風を感じることも。夏から秋へと移り変わるこの時期、とくにトレイルランナーにとって新たな脅威が発生します。
ランニング中ふくらはぎの下部に痛みや痙攣を感じる、あるいはランニング後にふくらはぎがほてる、しびれる、足が冷たく感じるなどの症状はありませんか?それ、“ジョギング病”かもしれません。
ランニング中、2回に1回ぐらいの割合で現れる症状があります。それは決まって夏、気温が高い日に集中。さて、どのような症状でしょうか。皆さんも経験があるかもしれません。
新型コロナ後、淘汰が進む各地のランニング大会。継続をあきらめる大会が多い一方、生き残りをかけて独自の魅力創出に努力を惜しまない大会も。そんななか、とあるランナーサービスを採用する大会が急速に増えています。
昨年2月に開催計画が発表され、今年3月にはより具体的な大会要項がリリース。そして一昨日、大会アンバサダー福士加代子さんを招いての大会発表会というかたちで、本格的に「かがわマラソン2026」が始動しました。
言葉にしたところでどうにもならないですが、暑い・・・。いよいよ本格的な夏がやってきました。秋からのマラソンシーズンを控えたランナーにとって、夏は試練の季節でもあります。そんな暑さ厳しい時季におすすめの体力維持方法をご紹介します。