NAGOYA地元ネタ
今年も「名古屋ウィメンズマラソン」を観戦ランしてきました。今大会は、2028年ロサンゼルス五輪に向けたMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場権を懸けた国内選考の重要なレース。時折5メートル以上の強風が吹き荒れるタフなコンディションの中、…
©株式会社瑞穂LOOP-PFI いよいよこの春、パロマ瑞穂スタジアムが世界基準のスタジアムとして生まれ変わります。長年の工事を経て、新しくなったトラックを走る日を心待ちにしていたランナーの方も多いはず。4/18(土)に開催される完成記念イベントでは、先…
image photo いよいよ9月に開催が迫る「第20回 愛知・名古屋アジア競技大会」。そのPRを兼ねた、地元ランナー必見のファンランイベントの募集がスタートしました。
2月も半ばを過ぎ、暦の上ではすでに春。お花見ランを心待ちにしているランナーも多いと思いますが、サクラの見ごろはもう少し先。「待ちきれない!」というあなた、週末は「しだれ梅鑑賞ラン」はいかがでしょうか。
きたる3月1日(日)、航空自衛隊小牧基地にて「オープンベース」(航空祭)が開催されます。混雑回避のためにも、ランナーならランニングで訪れるのが一番。ということで、オープンべース見学後におすすめの飛行機関連施設をめぐる小牧基地周辺エアランコー…
2028ロサンゼルスオリンピックのマラソン日本代表を決める運命の一発勝負、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)。 その開催地が名古屋市に決定しました。開催日は2027年10月3日(日)。これまで東京で開催されてきたあの“マラソンエンターテインメン…
豊臣秀吉とその弟・秀長が生まれ育った地、名古屋市中村区。名古屋駅から彼らの生誕地である中村公園まで、出世物語を追体験できる「太閤秀吉功路」を走り、大河ドラマ館も楽しむ「豊臣兄弟!」満喫コースを走ってきました。
ナゴヤランナーのホームグラウンド、名城公園で1/31(土)・2/1(日)の2日間にわたり「キッチンカー グルメ万博2026 in 名城公園」が開催されます。
1月11日に行われた「第44回新春春日井マラソン」を実走取材してきました。通算9回目の出場です。
ランニングと親和性の高い「スタンプラリー」。来年1月24日から、名古屋市を舞台に歴史・観光スポットをめぐる大型スタンプラリー企画が始まります。
滑走路、競馬場、世界遺産の敷地内など、変わった場所を走るランニング大会は意外と人気があります。今回ご紹介するのは砂浜を走る大会。愛知県田原市で3月に開催されます。
犬山市でランニング大会といえば実業団選手の参加も多い「読売犬山ハーフマラソン」が有名ですが、かつてもう一つ「犬山国際友好シティマラソン」(2018年終了)という10kmロードレースも行われていました。
寒い冬はランニングに出かけるのも億劫ですが、この季節ならではの楽しみ方もあります。その一つがイルミネーションラン。年末年始にかけて開催される華やかな祭典は、冬のランニングのモチベーションを上げてくれます。
愛知県では数少ない全国区の観光スポット「ジブリパーク」。この人気テーマパークを擁する愛・地球博記念公園でジョギング大会が開催されます。
合瀬川沿いに「コッツ山公園」(北名古屋市)まで走ってきました。合瀬川は庄内川水系・新川の支流で、名古屋市北区から犬山市(木曽川)までの6市町を流れています。
11月9日に愛知県稲沢市で行われた「稲沢シティマラソン」を実走取材してきました。メイン会場である稲沢市陸上競技場の駐車場を確保するため、スタート3時間前の7時に現地入りしました。
刈谷市にある「ミササガパーク(猿渡公園)」を走ってきました。姉妹提携都市であるカナダのミササガ市との友好を記念して、2001年に開園した同公園。園内はカナダテイストにあふれています。
「風越山トレイルマラソン」、「浦河ピスカリマラソン」、そして11月3日に開催予定だった「蔵のまち喜多方健康マラソン(10kmコース)」など、クマ被害を考慮して中止になるマラソン大会が相次いでいます。
マラソン大会参加料の高騰は、私たち庶民ランナーにとって切実な問題です。以前は毎週のようにレースに出場していた方も、数を減らさざるを得ない状況にあるのではないでしょうか。
2026年に開催されるアジア・アジアパラ競技大会のメイン会場として、いよいよ来年3月に完成予定の「パロマ瑞穂スタジアム」。スタジアム内ランニングコースなど、市民ランナーの新拠点になりそうな期待の施設です。
全国各地でクマによる被害が相次いでいます。先日、愛知県でも「冬眠前のツキノワグマ」への注意喚起と出没予測が発表されました。トレランで山に入ることが多い方は、この秋のクマ出没傾向をしっかり把握しておきましょう。
© 2018-2025 世界一周マラソン大会 EXPO2025大阪・関西万博が閉幕しました。パビリオン建設費の未払問題が解決されないままで少しモヤモヤしますが、なにはともあれ無事に閉幕を迎えて何よりです。魂が抜けたような状態になっている方、きっと多いのではない…
各社報道のとおり、クマ目撃情報によりトレイルラン大会が中止に追い込まれました。日本各地でクマの被害が相次ぐなか、他大会への中止拡大が懸念されます。
チャレンジ富士五湖や飛騨高山ウルトラなど、多くの市民ランナーから支持を集める「ウルトラマラソン世界遺産シリーズ」(ランナーズ・ウェルネス)。来年5月、“世界遺産だらけ”のあのまちを舞台に新たな大会がスタートます。
日本陸連が昨日、2026年の陸上日本選手権を名古屋で開催すると発表。会場はもちろん新しく生まれ変わる「パロマ瑞穂スタジアム」。名古屋開催は2016年以来じつに10年ぶり。あの人の日本記録も飛び出すなど、記憶に残る大会でした。
いま開催中の“もう一つの万博”、「ツーリズムEXPOジャパン2025」に行ってきました。例年、会場は東京か大阪ですが、今年は初めて愛知県での開催となりました。
毎年9月中旬から10月中旬にかけて、半田市の矢勝川堤沿いにおよそ300万本もの彼岸花が咲き誇ります。彼岸花を愛でながら走れる散策路の距離は約2km。9月19日現在の開花状況は「ほとんど芽が出ていません」(新美南吉顕彰会)ということでまだまだですが、今…
ナゴヤエリアを代表するランニングスポットの一つ、大高緑地(緑区)。名古屋市内では名城公園(北区)、庄内緑地(西区)と並ぶ、地元ランナーから愛されている大型都市公園です。
新型コロナ禍と近年の物価急騰により、開催を断念するマラソン大会が後を絶ちません。ナゴヤエリアの人気大会だった「鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」の終了は記憶に新しいところです。そんな寂しい現状の中、一度幕を閉じた大会が復活する事例も。
マラソン大会と同じく、全国各地で開催されているウォーキング大会。普段からレースで全力を出し切っているランナーにこそおすすめです。