現地取材!大会参戦記

これまで私自身が参戦・観戦してきた大会レポートです。
(22年以前の記事は再編集していますのでご了承ください)

2024「新春春日井マラソン」実走レポ。

1月7日に行われた「第42回新春春日井マラソン」を実走取材してきました。コロナ禍で中断後、昨年は参加資格が市内在住者のみでしたので、今大会から完全復活。じつに4年ぶりの通常開催となりました。

2023「袋井クラウンメロンマラソン in ECOPA」大会レポ。

静岡県袋井市の小笠山総合運動公園を舞台に開催された、第35回 袋井クラウンメロンマラソン in ECOPA(三遠マラソンシリーズ第2戦)を取材してきました。

世界遺産を走る!「2023堺シティマラソン」大会レポ。

更新を休んでいる間、久々にマラソン大会に参加してきました。

東京マラソン2021 vol.4<3年ぶりのEXPO>篇。

3年ぶりの開催ということは、EXPOも3年ぶり。感染拡大防止対策で大々的なステージイベントや飲食ブースはありませんでしたが、“日本一のランニング見本市”たる「東京マラソンEXPO」復活に心躍りました。

東京マラソン2021 vol.3<レース>篇。

東京マラソン2021は新型コロナ感染拡大防止策としてウェーブスタートを採用。第1ウェーブ9:10、第2ウェーブ9:25、第3ウェーブ9:35と、3回に分けて号砲が打ち鳴らされました(9:05に車いすマラソンスタート)。

東京マラソン2021 vol.2<スタート会場>篇。

大会当日の朝、起床後まっさきにスマホのPCR検査結果ページを開くと、そこには「陰性」の文字が。これでようやく正式に出場決定です。さっそく準備してスタート会場へと向かいました。

東京マラソン2021 vol.1<新型コロナ下の受付>篇。

東京マラソン2021を実走取材してきました。新型コロナ下での大規模市民マラソンということで、事前準備から異例づくしだった今大会。従来のマラソン大会とは一線を画す、ある意味貴重な体験でした。本日は受付篇をお届けします。

2019 大阪マラソン vol.3<まいどエイド完食>篇

大阪マラソン最大の楽しみといえば、やはりバラエティ豊かな給食ではないでしょうか。給食を目玉としている大会は他にもありますが、大阪のそれは間違いなくトップクラスです。

2019 大阪マラソン vol.2<レース>篇。

前回、大阪マラソンに参加したのは2014年の第4回大会。たしか当日は10月下旬にもかかわらず夏日となり、「暑かった」という印象が強く残っています。今回は12月初旬らしい気候で寒すぎることもなく、絶好のマラソン日和となりました。 ※掲載の写真は走りなが…

2019 大阪マラソン vol.1<新コース>篇。

第9回大阪マラソンを実走取材してきました。国内外から集まった33000人のランナーが、大きく変わった大阪城発着の新コースを満喫しました。 ※掲載の写真は走りながら撮影しているため、ピンボケなどお見苦しい点はご容赦ください。

2019 いびがわマラソン vol.2<レース>篇。

大会のわずか1ヶ月前、落石によってコースの一部とスタート位置の変更を余儀なくされたいびがわマラソン。それでもなんとか日本陸連の公認コース検定をクリア。そして大会2日前には養老鉄道がまさかのダウン・・・そんな波乱を感じさせない素晴らしい運営の…

2019 いびがわマラソン vol.1<快晴のいびがわ>篇。

第32回「いびがわマラソン」(ハーフの部)を実走取材してきました。ここ数年は天気に恵まれ、“雨のいびがわ”のイメージはすっかり過去のもの。今年も快晴で、日差しが強く暑いぐらいでした。

東京オリパラ公式イベント「SMBC FRIENDS RUN」に参加。

SMBC FRIENDS RUN 2019 in NAGOYA(会場:庄内緑地)に参加してきました。ゲストは有森裕子さんとハンドボールの宮﨑大輔選手。トークショー、ランニング教室、フレンドランなどのプログラムに、約1000人が集まりました。

現地取材!MGC観戦レポ②<女子>篇。

東京オリンピックのマラソン日本代表を決めるMGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)観戦レポ、2回目となる本日は女子篇をお届けします。ただでさえ少ない参加者のうち実力者2名が欠場し、わずか10名でのある意味ぜいたくなレースとなりました。

現地取材!MGC観戦レポ①<男子>篇。

MGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)を観戦してきました。東京五輪マラソン日本代表を決める大一番。本日は男子篇です。

「2019 長野マラソン」大会レポ 。

「第21回 長野マラソン」を取材してきました。自身初フルだった2007年の第9回大会 以来、12回連続(2011年大会は中止)で出場してきた長野マラソン。今回もエントリーしていましたが、病み上がりということで大事を取ってDNS。13回目にして初めて沿道から観…

「2019ユニセフカップ芦屋さくらファンラン」大会レポ。

第33回ユニセフカップ芦屋さくらファンランを実走取材してきました。もともと長野マラソンの調整として軽い気持ちでエントリーしたこの大会。いざ会場を訪れてみると、その規模の大きさとにぎやかさに驚きました。

初の雨天!マラソンフェスティバル2019。

今年で8回目の開催となったマラソンフェスティバルナゴヤ・愛知。大会史上初の雨天となりましたが、今回もFUNRUN758ではコース各所を移動しながら、出場された選手の皆さんに声援を送りました。

国宝松江城マラソン 2018 vol.3<レース後半>篇。

国宝松江城マラソンでは、その半分にあたる約20kmにわたって「中海」と呼ばれる湖沿いのコースを走ります。つねに中海(湖)を眺めながら走るため「飽きるのでは?」と心配しましたが、美しい紅葉もあいまって変化に富んだ景観を楽しみながら走れました。

国宝松江城マラソン 2018 vol.2<レース前半>篇。

12月2日に開催された国宝松江城マラソン。当日スタート時の気温はおよそ8〜10℃でしたが、気温の上昇が予想されたため半袖短パンでのぞむことに。どことなくのんびりとした雰囲気のなか、スタートエリアに続々と選手が集まってきました。

国宝松江城マラソン 2018 vol.1<大会のポテンシャル>篇。

第1回 国宝松江城マラソンを実走取材してきました。島根県では14年ぶりの開催となる市民マラソンで、5000人を超えるランナーが紅葉で彩られた松江路を駆け抜けました。

2018 いびがわマラソン vol.2<レース>篇。

今年もナゴヤランナーの一大祭典、いびがわマラソンが終わりました。北海道から沖縄、さらには海外からも参加者を集めた今年のいびがわ。フル、ハーフ合わせて1万人のランナーが秋のいびがわを駆け抜けました。

2018 いびがわマラソン vol.1<欠かせないもの>篇。

第31回「いびがわマラソン」を実走取材してきました。前回に続き今年も天候に恵まれたいびがわ。むしろ暑いぐらいの陽気で走るにはやや厳しいコンディションながら、沿道の応援やボランティアの方々にとっては絶好の“マラソン日和”となりました。

2018 水戸黄門漫遊マラソン vol.3<レース後半>篇。

水戸黄門漫遊マラソンのコースは、所々アップダウンはあるもののおおむねフラット。狭い箇所もなく、序盤から気持ちよく走れるコースでした。

2018 水戸黄門漫遊マラソン vol.2<レース前半>篇。

茨城県水戸市で開催された「第3回 水戸黄門漫遊マラソン」を実走取材してきました。本日はレースのもようをお届けします。

2018 水戸黄門漫遊マラソン vol.1<水戸のおもてなし>篇。

徳川御三家の一つ水戸徳川家が治めた地、水戸。そんな由緒正しい歴史を持つ水戸市を舞台に開催された「第3回 水戸黄門漫遊マラソン」を実走取材してきました。

「やる気!元気!森脇健児!ファンダフルリレーマラソン」大会レポ。

「〜やる気!元気!森脇健児!〜ファンダフルリレーマラソン in 京都2018」を実走取材してきました。その名のとおりタレントでランナーの森脇健児さんがホスト役を務めるランニングイベントです。

2018 長野マラソン vol.3<レース後半>篇。

※vol.2<レース前半>篇よりつづく 長野マラソンは、長野オリンピック関連施設をめぐるようにコースが設計されています。このため「ビッグハットが見えてきたら10km、エムウェーブは17km」と、施設ごとにおおまかな距離感がつかめます。

2018 長野マラソン vol.2<レース前半>篇。

大雪の日もあれば、夏のように暑い日もある。コンディションがじつに読みにくい長野マラソン。毎年、天気予報とにらめっこしながらレースプランを考えるのもまた楽しかったりします。

2018 長野マラソン vol.1<ブレないポリシー>篇。

「第20回記念 長野マラソン」を実走取材してきました。長野オリンピックの翌年、1999年に第一回が開催された「長野マラソン」(前身は信毎マラソン)。元祖市民マラソンの代表格として、20年にわたり市民ランナーの支持を集め続けてきました。その人気の秘密…