
奈良マラソンEXPOは東京マラソンのように派手さはないものの、村祭りがそのまま巨大化したような親しみあふれる雰囲気が魅力です。
規模としては神戸マラソンEXPOの3倍、長野マラソンEXPOの3.5倍、北海道マラソンEXPOの4倍といったところでしょうか・・・よくわかりませんね。

東京マラソンEXPOの場合、大手メーカーが競うようにド派手なブースを立ち上げ、まさにEXPOの名にふさわしい最新ランニングアイテムの見本市のような世界が繰り広げられます。 一方の奈良マラソンEXPOには派手なブースこそありませんが、地域密着のほのぼのとした雰囲気に包まれています。それに、そこそこ規模が大きいことも来場者のテンションを上げる一因であると感じました。

とくに食べ物ブースの充実ぶりは目をみはるものがあります。奈良の名産品をはじめ、さまざまなB級グルメがそろっていました。


地元農協による豚汁はなんと100円!具だくさんでこの値段は超お値打ちです。


チアリーダーによるパフォーマンスなどステージイベントも多彩。

ランニンググッズの販売は前回に引き続き某ショップが一括で取り仕切っていました。

なにやらたくさんの人が集まっているブースを発見・・・。いったい何を売っているのでしょうか。

ソックスよりどり3点100円。安!これは人が集まってくるはずです。

福島、宮城、岩手の東北3県も出展。

もちろんアシックスなどの企業ブースもいくつかありました。


レース当日は大型画面でフィニッシュシーンを生中継。

屋外での開催ということで余計にお祭り感が醸し出されていた奈良マラソンEXPO。東京型の先進EXPOもいいですが、地元の方々と一体になれる村祭り的EXPOもまた楽しいものです。