
宿泊プランはなんと3食付きで、いずれもバイキング形式。地元信州の食材にこだわり、「出来合いのものは出さない」という姿勢を貫いています。
取材当日は12月下旬の平日。スキーシーズンからも年末年始シーズンからも微妙に外れた、いわゆる閑散期というタイミング。このような場合、ホテルによっては品数をおさえてバイキングの規模を縮小するところでしょう。 しかし池の平ホテルは違います。料理の出し惜しみなど一切しません。

バイキングだからといってただドーンと並んでいるだけではなく、ステーキや天ぷらはオーダーすると焼きたて・揚げたてをその場でサーブしてくれます。 カニ食べ放題。カニの脚を何本食べようと自由です。

カレーも数種類用意されていました。カレー祭りです。ライスはもちろん、ナンも選べます。

天ぷらコーナー。目の前で板前さんが揚げているので、アツアツサクサク。

中華コーナー。これは少しずつ取って無事に全種類制覇しました。

寿司!やっぱり寿司サイコー。これも職人さんが握っています。

冬といえば鍋。鍋だけでも何種類あったでしょうか。おいしかった。


他にも紹介するのが面倒くさくなるぐらい手作り料理のオンパレード!


デザートはチョコレートフォンデュをはじめ、ミニケーキやジェラートなどこれまた多彩。 


「バイキングメニュー全種類食べてやる!」と気合を入れてのぞみましたが、さすがにこれだけあると、たとえ少量ずつでも食べきれません。 ということでごちそうさま!地ビールもたっぷりいただき、大満足の夜でした。ちなみに朝もたらふく楽しみました。

次回はレポ最終回。vol.6「ホテル施設」篇をお届けします。お楽しみに!