にしおマラソン2022は感染症対策を強化して開催の方向。

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3月6日に開催を予定しているにしおマラソン2022が、新たな追加感染症対策を発表。あわせて、2月14日に開催可否の最終判断を行うことも決定しました。

本日発表された新型コロナウイルス感染症対策の大きなポイントは以下2点。

●ワクチン接種証明または72時間以内の陰性証明確認

この点についてはワクチン接種済みの人は問題ありませんが、未接種の場合は自身で陰性証明を取得しなければなりません。しかも大会当日3日以内なので、あらかじめ手配と準備をしておく必要があります。

●大会1週間前から「健康チェック」に体温を記録

専用アプリに体温を記録することが義務付けられます。これはとくに難しいことではないため、忘れずに実施しましょう。

以上、「ワクチン接種証明または陰性証明」および「健康チェック」を提出(提示)できない人は参加不可のためご注意を。

その他、当日の会場でもいろいろと感染症対策が強化されます。もともとwithコロナを見据えて参加人数を絞ったり(4000人)、ウェーブスタートを採用したりしているため、大枠の変更はありません。 当初より追加されたのは、検温後にリストバンドを受け取ってスタート地点へ移動すること。検温で37.5℃以上発熱があった場合はスタート地点に入れません

37.5℃もあれば自分で分かるはずなので、会場に来ないのが一番です。 スタートまでのウェイティングエリアではマスク着用必須(レース中は外してもOK)。フィニッシュ後に再びマスクを着用しなければなりません。

レース中、トレイを利用する際もマスク必須です。念のためスペアのマスクをポケットに入れておくと安心でしょう(フィニッシュ後にマスクが配布されます)。なお、今のところ「うなぎエイド(うなぎの串焼き)」は予定通り実施なので安心してください。

にしおマラソン2022公式Webサイト