改善を重ねて進化するマラソン大会。

ibigawa00001.jpg

本格的な夏を前に、早くも秋口から年明けにかけてのおもなマラソン大会の募集が始まっています。すでにエントリーを終了している大会もありますが、市民ランナーの皆さんはワクワクしながらレース計画をたてている最中ではないでしょうか。ただ、大会自体の数がここ数年で大幅に増え、ランナーの見る目も厳しくなっています。

多くの人から指示されるレースはそれなりに努力を重ねているもの。中には、ランナーから「ここをこうしてほしい」という同じ要望が毎年出るにも関わらず、一向に改善しない“お役所仕事”的な運営の大会も残念ながら存在します。

逆に、出場した市民ランナーの声に真摯に耳を傾け、どんどん改善・進化していく大会もたくさんあります。その一つが、7月1日からエントリーが開始される「いびがわマラソン」です。

東海地区では数少ない、というか唯一まともなフルマラソン(ハーフの部もあり)で、ランナー本位の運営とまちをあげてのホスピタリティが魅力のマラソン大会です。

回を重ねるごとにランナーの要望を積極的に取り入れ、どんどん改善していく姿勢は素晴らしいものがあります。昨年からの改善点の目玉は「ナンバーカード事前送付」でしょう。

当日受付組にとっては、事前にナンバーカードを付けて会場入りできますから精神的にゆとりが持てます。 他にもいたれりつくせりのサービスや豪華ゲスト(高橋Qちゃん、金コーチ、西田ひかるさんなど)で楽しませてくれます。

「でも、お高いんでしょ」という奥さん、それがフルマラソン大会にしては破格の4,000円(記念品なしを選んだ場合はさらに激安3,500円)!まさに、お金をかけなくてもここまでできるという見本のような大会です。

今年から「いびがわ応援団」ということで、プラス1,000円の協賛金を募っています(オリジナルリストバンド付き)。このお金は「医療体制の充実」に使われるそうです。私はもちろん協力させていただきます。開催は11月14日。エントリー開始は7月1日。先着10,000人なのでお早めに。