大会名決定で期待高まる!“とんがった” “新世代の”フルマラソン「ふくい桜マラソン」。

01021024.png福井県初開催となる市民フルマラソン大会の名称が「ふくい桜マラソン」に決定。比較的アクセスしやすいことから、ナゴヤエリアのランナーの注目度も高いのではないでしょうか。2024年春(北陸新幹線福井・敦賀開業後の春季)の号砲に向け、着々と準備が進んでいます。 ※大会諸データについてはあくまでも基本計画段階のものであり、今後変更される場合があります。

ふくい桜マラソン」の競技種目は日本陸連登録競技者の部と一般の部、このほかファンランやオンラインマラソンも検討されています。制限時間は6〜7時間参加定員は10,000人(フル8,000人、ファンラン2,000人)。参加費は10,000円(フル・予定)です。

北陸新幹線の福井・敦賀間開業のタイミング(開業後直近の春)で行われる大会の開催目的は、「福井の魅力を全国に発信」「地域経済の活性化」「交流人口の拡大」「スポーツ文化の醸成」。 大会コンセプトとして「福井発の全国に誇れるとんがったフルマラソン」「都道府県で一番最後だけど一番新しい、新世代のフルマラソン」「はしる、みる、ささえる + つながる フルマラソン」の3つを掲げています。

「とんがったフルマラソン」「新世代のフルマラソン」とはどのようなものなのでしょうか。最後発の大会ならではの意外性・斬新さ・独自性に期待が高まります。 スタート・フィニッシュともに福井駅西口付近のラウンドコースになるもよう。1万人規模の都市型フルマラソンで駅前発着なのは全国的にも珍しいとのこと。おそらく駅付近の「中央公園」がメイン会場になると推察します。

51554.jpg

コース詳細はまだ決まっていませんが、「9.99スタジアム」「足羽山(桜名所)」「狐川(桜名所)」「新九頭竜橋(新幹線と併走)」「九頭竜川」「丸岡城(桜名所)」など、福井のランドマークや桜の名所をめぐるコースが検討されています。

5151515.png

東海・北陸地方はこれまでフルマラソン不毛地帯でしたが、今年12月の「みえ松阪マラソン」(三重県初)、来年3月の「にしおマラソン」(愛知県初)、そして2024年春の「ふくい桜マラソン」と立て続けに初開催ラッシュ。新型コロナ禍でマラソン大会をめぐる環境も激変してしまいましたが、新たにスタートする3大会のチャレンジを見守りたいと思います。