多くのランナーがエントリー見合わせで倍率低調?東京マラソンの当選者発表。

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ワタクシゴトながら東京マラソン当選しました。周囲のランナーの「当選した!」という声も例年(コロナ前)より多く、今回は意外にも?予想通り?当選倍率が低かったものと思われます。

今年の東京マラソンは前年当選者のスライド分が差し引かれ、なおかつ全体の定員数も絞られました。 このため本来であれば例年にも増して狭き門となるはずなのに、なぜか周囲に「当選した」という人が少なくありません

これは、新型コロナの状況次第で本当に開催できるかわからない上に、「荷物預かり無し」などの厳しい措置が重なってエントリーを忌避する人が多かったものと推察されます。 正式な当選倍率はまだ公表されていませんが、それほど高くなかったのではないでしょうか。

「何が何でも東京マラソンを走りたい」と願う人にとっては千載一遇のチャンスであったのかもしれません。 現時点(4月末)で、エントリー開始時より状況はさらに悪化しています。

エントリー費の支払い手続きは6月とのことですが、状況次第で入金をためらう人が出てくるかも。 私はもちろん入金します。荷物預かりなし、事前の健康管理義務、更衣室なしなど何かと厳しいルールの中でのマラソンとなりますが、心はすでに開き直っています。

10年ぶり3回目の東京マラソンバックパック担いでマラニック気分で楽しみたいと思います。無事に開催されれば・・・。