タイツ派おじさんランナーの肩身が狭くなる事件発生。

ガチランナーの証、タイツ一丁。いさぎよくタイツ(スパッツ)のみで走っているランナーは、なぜかそれだけで速く見えるから不思議です(体型による)。しかし、とくにおじさんの場合は「近所の変な人」と疑われかねないケースも。そんな危惧が現実のものとなったような事件が発生してしまいました。 uygjyfyukgy.jpg 産経新聞の報道によると、『路上でスパッツ姿の下半身を女子高生に見せた』疑いで47歳の男が逮捕されたとのこと。この一文だけみてドキッとしているランナーは少なくないのでは? 我々ランナーの間では、タイツ一丁で走ることはまったく珍しいことではありません。女性ランナーのここ数年のトレンドですし、むしろ本格ランナーっぽくてカッコいいとさえ思います(体型による)。 しかしそれはランナーの中だけで通用すること。女性ならまだしも、街なかでいきなり江頭2:50のようなパッツンパッツンの生タイツのおじさんに出くわしたら思わず身構えるでしょう。 今回逮捕された男はもちろんランナーでもなんでもなく、自身のスパッツ姿を女性に見せつけることで興奮をおぼえていたようです。 付近では女子高生たちのあいだで「スパッツおじさん」として有名だったようで、警察には10件ほどの相談も寄せられていたとか。 報道によると『薄い生地のスパッツを着用』ということで、もしかしたら中身が透けていたのかもしれません。モロ出しではなくスパッツというフィルターを通すことがこの男のこだわりだったのでしょうか。 ランナーが着用するタイツ、スパッツとは異なると思いますが、傍から見ればこの男もランナーも「タイツ(スパッツ)一丁のおじさん」であることに変わりありません。 タイツのみで走るのはトラックや公園、あるいはレースに限定しておき、人通りが多い街なかや住宅街を走る際はやめておいたほうがいいかもしれませんね。大きなお世話ですが。