マラソン大会の“予選会”はエキサイティング!

本日午前0時(昨日の深夜)から始まった「富士登山競走」の予選会(エントリー)。私も参戦しましたが、奮戦むなしく予選敗退という結果に。まさかエントリーに失敗するとは思いもよりませんでしたが、精一杯戦ったので悔いはありません。 fiji01.jpg 今回は「出られたらいいな〜」という中途半端な気持ちで参戦したことを、富士登山の神様に見透かされた・・・そんな気がします。 たとえば「長野マラソン」の場合、「出られたら出たい」ではなく、「出る!何があろうと絶対に出る!」という強い気持ちで“予選会”にのぞみます。 そんな「大会にかける情熱」が、今回の富士登山競走予選会では明らかに足りませんでした。上り一辺倒レースの過酷さが気持ちをひるませていたのかもしれません。 こうして改めて思うのは、「ラソン大会は本当に出たい人、走りたい思いの強い人が出るべき」ということ。 たとえば「東京マラソン」。ワールドメジャーズの仲間入りを果たしたのですから、「ボストンマラソン」のように細かく参加資格(タイム)を設けて「走りたい思いの強い人が走れる」仕組みづくりを考えてもいいのではないでしょうか。※ボストンの参加資格のプラス1時間ぐらいが理想? まじめに走りたくて仕方がないのに連続落選して涙を飲んでいる人もいれば、マラソン競技会にもかかわらずコース上で阿波踊りをおどっているような、落選した人の心を逆なでする非常識な集団も現れる現状(速いからいいという問題ではありません)。 私はこうした意味で、抽選よりも「出たい人が出られる」可能性が少しでも高い「先着順」のほうがマシかなと思います。 それに先着順の人気大会は、ドキドキしながらクリック合戦すること自体が楽しみだったりします。一向に画面が変わらない膠着状態からエントリー可能画面に遷移したときの興奮はまさにエンターテイメント! 遷移した先の画面に「締切」の文字を見たときのショックは計り知れませんが、これもまた勝つか負けるかの「スポーツ」ですからいさぎよく受け入れるしかありません。 ちなみに今回の富士登山競走“予選会”、ツイッターの投稿を見ていると「途中でリロードしたらあっさりエントリーできた」という声がチラホラ。私はリロードしたい衝動をおさえて必死に我慢したのですが、結果的に裏目に出てしまったようです。また来年がんばります。 fiji02.jpg