2026「新春春日井マラソン」実走レポ。

1月11日に行われた「第44回新春春日井マラソン」を実走取材してきました。通算9回目の出場です。

前日のうちに受付を済ませていたおかげで、当日は余裕を持って会場へ。朝から厳しい寒さでしたが、春日井市総合体育館が待機場所として開放されていたため、スタート直前まで暖かく過ごせたのは助かりました。

この大会は一般の10kmに加え、小中学生対象の3km・2km、ジョギングの部などが設けられています。参加者約6,000人のうち半数は地元の子供たちが占めており、まさに「地域密着型」といった雰囲気。

9時40分、10kmの部がスタート。後方のCブロックからゆっくり走りはじめました。それまでどんよりとしていた空が、号砲を待っていたかのように明るい冬晴れに。そのおかげで動いているうちに体が温まり、走るには絶好のコンディションとなりました。

ローカルな大会とはいえ、沿道の声援が多いのはうれしいポイント。コースは緩やかなアップダウンこそあるものの、全体的にフラットで走りやすい印象です。最後まで大きくペースを崩すことなく走り切れました。

完走証はWEB発行のみですが、グロスタイムだけでなくネットタイムも計測してくれます。貴重品以外の「荷物預かり」がないので、遠征組の単独参加者は少し不安に感じるかもしれません。

エントリー料金は2,500円(10kmの部)で、今どき破格の安さ。そのわりに参加賞としてTシャツとタオルがいただけるなど、抜群のコストパフォーマンスも新春春日井マラソンの大きな魅力です。