ナゴヤエリアで開催!太平洋ロングビーチを走るランニング大会。

滑走路、競馬場、世界遺産の敷地内など、変わった場所を走るランニング大会は意外と人気があります。今回ご紹介するのは砂浜を走る大会。愛知県田原市で3月に開催されます。

大会名は「赤羽根ロングビーチラン」。愛知県田原市の太平洋沿いに伸びる砂浜、太平洋ロングビーチを舞台に行われるランニング大会です。

太平洋ロングビーチは、浜松市から伊良湖岬まで約52kmにおよぶ砂浜「片浜十三里」の一部。サーフィンの世界大会も開かれるほどメジャーなサーフスポットです。

周辺はヤシの木が立ち並ぶ南国ムード漂う雰囲気で、愛知県にもこんな場所があったのかと驚くほど。

「赤羽根ロングビーチラン」のコースはもちろん砂浜。種目は小中学生向けの1km・1.5km、一般向けの2.5km・5kmがあります。

砂浜だけに裸足で走りたくなりますが、裸足やビーチサンダルで走るのは禁止だそうです。

砂に足を取られるため想像以上にハードかもしれません。ちなみに前回、5km総合1位のタイムが男子20:10.07、女子25:33.33でした。

1位の方々のロードでの走力がわからないためなんともいえませんが、トップ選手が20分を切れていないところをみると、やはりロードとは勝手が違い苦戦必至のようです。

会場まで名古屋からクルマで2時間ぐらい(東名高速利用)。周辺には観光スポットが充実しており、アフターランも楽しめると思います。伊良湖岬からフェリーに乗って、鳥羽・伊勢に足をのばすプランもいいですね。