
犬山市でランニング大会といえば実業団選手の参加も多い「読売犬山ハーフマラソン」が有名ですが、かつてもう一つ「犬山国際友好シティマラソン」(2018年終了)という10kmロードレースも行われていました。
その精神を受け継ぎながら、よりコンパクトで親しみやすい大会にリニューアルしたのが「いぬやまランニングフェスティバル」です。

次回は2026年2月8日(日)に開催決定。受付は昨日(12/1)から始まっています。ただしネットエントリーはできません。犬山市内の窓口(4カ所ぐらい)に直接申し込む必要があります。 ※残念ながら当日申し込みはできなくなりました。
種目は1km(ファンラン)と3km(シティマラソン)の2つ。参加料は両種目ともわずか100円。自販機でジュース買うより安い!しかも参加賞あり!
そしてこの大会の魅力は、なんといっても犬山城下町を走れること。大会後は現存天守を戴く国宝・犬山城を観光できるなど、ちょっとした旅行気分で参加できる大会です。



犬山市には犬山城以外にも「明治村」や「リトルワールド」など、質の高い観光施設がそろっているため、アフターレースも楽しめます。
犬山市公式YouTubeチャンネルに2024年大会の様子が上がっていました。ほのぼのとした雰囲気が伝わってくる一方、上位のランナーは真剣に走っている様子が伺えます。