
「そぶえイチョウ黄葉まつり」でにぎわう祖父江町(愛知県稲沢市)を紅葉ラン・・・じゃなくて黄葉ランしてきました。
祖父江町は銀杏(ぎんなん)の生産量が日本一。町内にはイチョウが多数植えられており、毎年この時季になると黄金色に色づいたイチョウがまちを埋め尽くします。
11月22日から30日まで「祖父江ぎんなんパーク」をメイン会場に「そぶえイチョウ黄葉まつり」が開催中。私は初日(22日)に行ってきました。
当日は稲沢公園にクルマを停め、現地をめざすことに(スタートはお好きな場所を設定してください)。距離は約5km。道中とくに目新しいスポットがないため写真はありません。トレーニングのつもりで黙々と走りました。
ゆっくり走って1時間足らずでぎんなんパーク到着。想像以上に人がたくさん訪れていました。



イチョウはまだ緑色が残っており、ピークまでもう少しという感じ。今週末辺りはちょうど真っ黄色に染まるのではないでしょうか。

メイン会場をひとまわりして、次は町内をラン・・・のつもりでしたが、人が多くて走るのは危険と判断し、会場で配られていた散策マップを参考に歩いてまわることに。
交通量の多い道路から一歩細い路地に入ると、どこか懐かしい雰囲気の光景が広がっていました。




もちろんどのお宅にもイチョウの木が。中には樹齢数百年の古木や銀杏の名品種「久治(久寿)」の原木など見ごたえのある個体も。



散策コースをゆっくり一周し、祖父江ぎんなんパークに戻ってきました。飲食ブースを物色して少し腹ごしらえしたあと、稲沢公園まで再び5kmの道のりを走って戻りました。

紅葉の名所といえば赤や黄色など複数の色を楽しむのが普通ですが、黄色一色勝負というのもなかなか壮観で見応えがあります(ピークには少し早かったですが)。

今週末辺りが見頃だと思います。紅葉ならぬ黄葉ラン、いかがでしょうか。