
日本オリンピック委員会(JOC)主催のランニングイベントが10月19日(日)に開催れます。参加費はなんと無料!オリンピアン12人が来場してさまざまなイベントが行われるほか、参加賞としてオリジナルTシャツがもらえます。 ※文中敬称略
今年初開催となる「オリンピックデーラン」(2025オリンピックデーラン志賀大会)、その舞台は能登半島のほぼ中央に位置する石川県志賀町(志賀町陸上競技場)。

2.5kmジョギングと1.8kmウォーキングから好きな種目を選べます。トークショー、写真撮影会、TEAM JAPANオフィシャルグッズ物販ブース、オリンピアン抽選会など、走る以外にも楽しみがいっぱいのイベントです。
ゲストは、髙平慎士(陸上)、小谷実可子(アーティスティックスイミング)、本田武史(フィギュアスケート)、清水希容(空手)、谷本歩実(柔道)など、世界の舞台で活躍した元トップアスリートたち。
メインイベントの2.5kmジョギングは陸上競技場と周辺道路を走るコース。楽しく走る趣旨なので計時や表彰などはありません。
参加は無料ですが事前申込が必要です。下記サイトからエントリーしてください。無料だからといって「とりあえずエントリー」は絶対にやめましょう。定員は先着1000名。定員に達し次第締め切られるため、参加希望の方はお早めにどうぞ。
なお、この「オリンピックデーラン」は11月1日(土)にも長野で開催されます(2025オリンピックデーラン長野大会)。ただしこちらは参加料1,000円(高校生以下無料)です。
長野大会のオリンピアンゲストは市橋 有里(陸上)、伊藤みき(スキー)、小谷実可子(アーティスティックスイミング)など。ジョギングコースは3kmと志賀町大会より少し長めです。