先導はマリオカート!? Nintendoが京都マラソンの最上位スポンサーになって何が変わる? ※9/18追記あり

来年2月に開催される「京都マラソン2026」が、プラチナパートナー(最上位スポンサー)として「任天堂」を迎えることが決まりました。聞いただけでワクワクしてきますが、いったい何が変わるのでしょうか。

京都市によると、『最上位のパートナーであり、大会名に企業名等を冠する権利を有します』とのことで、例えば「京都マリオマラソン」(センス無し…)とか「Nintendo京都マラソン」とか、実現する可能性も。『今後、任天堂と協議のうえ、「京都マラソン2026」における表示名を決定』するそうです。

ただ、2026年大会まで半年を切っているため、準備がある程度進んでいる段階でどこまでNintendo色を出せるでしょうか。あまり出しすぎても問題ですが。

比較的変更しやすいアスリートビブスはすでにNintendoロゴ入りバージョンを発表しています。さらには『背面ビブスも復活させ、今後、任天堂にデザインいただく予定』ということで、マニアにはお宝になりそう。

再来年以降もNintendoのプラチナパートナーが継続されるとして、大きく変わるのは準備万端整う2027年大会になるのではないでしょうか。

先導はマリオカート、参加賞はNintendoオリジナルグッズ、完走メダルもNintendoキャラ満載・・・。ああ、楽しそう!(ちなみに2026年大会の完走メダルはすでに決定済で、Nintendoデザインではありません)

Nintendo効果で海外からの参加者も増えそうですね。限定品と同等のオリジナルグッズ欲しさに転売ヤーの参加も増えたりして。2026年大会は参加しませんが、場合によっては2027年大会狙います。今後の京都マラソン&Nintendoの発表から目が離せません。

9月18日追記
本日、大会名(冠名)が「SUPER MARIO BROS. 40TH 京都マラソン2026」に決まりました。

同時に背面ビブスのデザインも以下に決定。かわいい。これは飾っておきたくなりますね。