ナゴヤエリアの定番ランニングスポット「大高緑地」のリニューアル計画が始動。

ナゴヤエリアを代表するランニングスポットの一つ、大高緑地(緑区)。名古屋市内では名城公園(北区)、庄内緑地(西区)と並ぶ、地元ランナーから愛されている大型都市公園です。

大高緑地は開園から62年が経ち、ところどころ老朽化が目立ってきました。次々と園内施設が閉鎖する状況を一新すべく、愛知県が大高緑地のリニューアル計画を発表。

9日に行われた愛知県知事の記者発表を受けた各社報道によると、予算1億8000万円を計上し、まずは環境調査などが実施されるとのこと。

リニューアルの具体的な内容はまだ決まっていまんせんが、2021年に閉鎖されたプール跡地なども活用しつつ整備が進めれるそうです。

来年度末をめどに構想をまとめるとのことで、実際にリニューアルされるのはまだまだ先になりそう。

同じ愛知県営の都市公園では、守山区の小幡緑地がレストランやバーベキュー施設を導入。一定の人気を集めています。

大高緑地がどのようなコンセプトのもと、どのように生まれ変わるかわかりませんが、例えば現在ある竹林コースを拡大して本格的なクロカンコースを設けたり、走ったあとに集まれる飲食スペースができたりするとうれしいですね。

場所によっては寂しい雰囲気で、女性が単独走しにくいのも事実。木を切り倒すわけにもいかず難しいとは思いますが、できるだけ死角がなく明るいコース設定に改良していただけることを願います。