
マラソン大会と同じく、全国各地で開催されているウォーキング大会。普段からレースで全力を出し切っているランナーにこそおすすめです。
昔は「歩け歩け大会」なんて呼ばれていました。市町村単位で行われる無料のものから大規模な有料イベントまで、ウォーキング大会の種類はさまざま。
マラソン大会と異なり当日申込みできる大会が多いため、「参加したい!」と思い立ったらすぐ気軽に出られるメリットもあります。
もちろんレースではありませんので、タイムやラップを気にする必要なし。当然、歩いてしまうことに対する罪悪感なし!ということで、マラソン大会では常に全力投球というガチランナーにこそおすすめなのです。ちょっと気分転換を兼ねて、この秋は「ウォーキング大会」に参加してはいかがでしょうか。
そこで本日はナゴヤエリアを中心に、現在エントリー可能なウォーキング大会をピックアップしてみました。
にしがまシーサイドウォーク(愛知県西尾市・蒲郡市)

10月5日(日)に開催するウォーキング大会。名鉄西尾・蒲郡線沿線の名所をたどりながら歩く10.5km。オリジナルタオルやスステッカーなどの参加賞もあり。吉良ワイキキビーチで開催される三河湾大感謝祭も楽しめます。
第12回 浜名湖ウォーク・フェスタ2025(静岡県浜名湖周辺)

10月26日(日)開催。参加費は1,000円です(当日申込みの場合は2,000円)。コースは13km・5km・3kmから選択(同一料金)。浜名湖のさわやかな風を感じながら歩くのは、さぞや心地よいことでしょう。過去大会の記録を見てみると、かなりの参加者がいる人気イベントであることがわかります。
みえ松阪マラソン2025健康ウオーク(三重県松阪市)

12月21日(日)に開催される「みえ松阪マラソン」の併催イベント。松阪駅前からマラソンフィニッシュ会場までの約7kmをスタンプラリー形式で歩きます。参加料は2,000円で、オリジナルタオル・会場で使える500円券・応援グッズ・アスリートビブスが付いてきます。
いびがわウォーキング2023(岐阜県揖斐川町)

こちらもマラソン大会の併催イベント。11月9日(日)開催。コースは3kmで、参加料は1,930円。オリジナルTシャツがついてきます。例年当日も受け付けていましたが、今回から事前エントリーのみになりましたのでご注意ください。マラソン大会の雰囲気を味わいつつ、気軽に参加できるのも魅力です。
第8回 ロゲイニング in なごや(愛知県名古屋市)

名古屋観光コンベンションビューロー主催のイベント。純粋なウォーキング大会とは異なりますが、ただ歩くだけなのは物足りないという方におすすめ。いわゆる「フォトロゲ」で、名古屋市の観光地各所に設置されたスポットで写真を撮り、ポイントを集めて制限時間内にゴールするイベントです。
オクトーバー・ラン&ウォーク(全国)

通常のウォーキング大会とは異なるものの、ランナーにはおなじみの元祖バーチャルランイベント「オクトーバー・ラン&ウォーク」に参加するのもおすすめ。参加は無料ですが、アプリのインストールと事前エントリーが必要です。