ランニングコラム
夏は熱中症のほかランナーが注意しなければならないことが盛りだくさん。とりわけ落雷は、屋外を走るランナーにとって大きな脅威。街なかならまだしも、それがもし逃げ場のない山の中だったら・・・。そこで今回は、ランナーが落雷の被害から身を守る方法を…
ランナーには試練の暑い夏が本格化。できれば木陰の多い公園などを走りたいものですが、街なかを走らざるを得ないこともあるでしょう。そんなとき、ちょっとした工夫で暑さをやわらげることができます。
昔から「カメランナー」は一定数存在していました。亀ランナーではなく、カメラランナー。写真を撮影しながら走るランナーのことです。 私も取材や旅ランの際、カメラ片手に走ることが少なくありません。昔はデカくて重い一眼レフを首から下げ、移動時はバッ…
ナゴヤエリアのマラソンシーズン開幕を告げる「鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」。昨年に続き、2024年大会も開催を見合わせることを発表しました。その理由とは?
マラソン大会など長距離を走った後、しっかりケアしていますか?何もしないという方は損しているかもしれません。多くの長距離ランナーを診てきたマラソン王国ケニアのトレーナーが、走った後のリカバリーのポイントをわかりやすく挙げていましたので紹介し…
©Tokyo Marathon Foundation All Rights Reserved. 東京マラソン2025のエントリー受付が始まりました。今日(6/25)から受付を開始するのはチャリティーランナー。一般エントリーは8月16日からです。
2022年に「サンビーチ日光川」の営業を終えた、名古屋市港区に位置する「日光川公園」。名古屋市ではかねてより同園の再整備計画を進めており、場合によっては温浴施設や更衣スペースを備えたランニングスポットが誕生する可能性もあります。
夏マラソンの代名詞といえば北海道マラソン。年々暑さが増しているせいか、エントリーが21日(金)まで延長されるなど誘客にやや苦戦している印象です。たしかに8月のマラソンは過酷なのは間違いありません。しかし道マラでしか味わえない独特の楽しさ・ロマ…
環境省が認定する「自然共生サイト」をご存知でしょうか。これは「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を国が認定する制度のことで、平たくいえば“自然そのままの良いところ”。この自然共生サイトに「なごや東山の森」が認定されまし…
富士山を走るといえば「富士登山競走」を思い浮かべる人は多いでしょう。屈強のランナーが挑むイメージが強く、とくに山頂コースは一般のランナーにはかなりハードルが高いのも事実。そんな富士登山競走のカジュアル版ともいえるレースが誕生しました。
最近、マラソン大会が早々に定員に達するなど、明るいニュースが増えてきたような気がします。しかし依然として誘客に苦戦する大会のほうが多いのではないでしょうか。その打開策の一つと目されているのが「ペアリレーマラソン」です。
今年もいよいよ6月。来週はおおむね25℃以上、ところによっては30℃を超える予報。いよいよ夏本番に向かっていくわけですが、気になるのは今夏(6・7・8月)の暑さ。昨年同様、ランナー泣かせの酷暑な毎日がやってくるのでしょうか。
多様化するランニングの楽しみ方のひとつに「応援ラン」というスタイルがあります。マラソン大会に参加する友人や家族の応援がてらランニングを楽しむ旅ランの派生形です。
以前はランニングシューズに「より速く」を求めていましたが、最近は「より楽に」へと変わってきました。理想を満たすランニングシューズを探しているうち見つけたのがナイキの「リアクト」シリーズです。
これから蒸し暑くなるにつれ、少し走っただけでも汗が流れます。本人は爽快な気分でも、他人からみれば「汗ダラダラの人」が隣にいるだけで不快なもの。汗ダクになる機会が多いランナーは、とくに周囲への気配りが必要です。
ゴールデウィーク中は全国的に気温が上がり、上着いらずの暑さとなりました。このままいくと今年の夏はどうなってしまうのでしょうか。
レースで「成功」するには様々な要件が揃う必要があり、中でも「ペース設定」はもっとも重要な要素の一つではないでしょうか。
マラソン大会を選ぶ際、もっとも参考になる指標の一つ「全国ランニング大会100選」が、コロナ禍の休止を経て4年ぶりに発表されました。あなたのまちの大会は入っていますか?
日本各地で一時期流行した、コインロッカーやシャワーを完備したランナー向け施設。ブームが去るとその数は激減し、生き残っている施設は数えるほど。しかし最近、相次いで新たな施設がオープンし話題になっています。
コンバースオールスター。この言葉に懐かしさを感じる元少年少女は多いはず。今から数十年前、私も中高校生時代に履いていました。というより、みんな履いていました。
1月に開催された、愛知県で唯一*1の市民マラソン「にしおマラソン」。その余韻さめやらぬうちに、早くも第3回大会の概要が発表されました。 *1:男女が出場できる自治体主催フルマラソン大会
まだ桜も咲いていないこの時期、ランナーの心は早くも秋マラソンに飛んでいることでしょう。主要フルマラソン大会が続々と大会概要を発表し、エントリーもいよいよ本格スタート。そこで本日は、9・10・11月に開催予定の市民マラソン エントリー情報をお届け…
昨年夏に取り上げた、愛知県美浜町の陸上競技場整備計画。先日、具体的な施設概要とオープン日が発表されました。
もうすぐお花見RUNシーズン。注目のスポットは、新たにランニングコースが整備された豊川公園(愛知県豊川市)とその周辺です。
何かと話題のペースメーカー。まともなランナーをしていた10年ほど前、私もその大役を仰せつかったことがあり、思い出すだけでも胃がキリキリと痛みます。
今年も名古屋ウィメンズマラソンを沿道から観戦。鈴木亜由子選手、安藤友香選手、加世田梨花選手ら日本のトップランナーがパリオリンピック代表の座をかけ、日本記録という高い壁に挑みました。
ここ最近、急上昇している検索ワードが「名古屋ウィメンズマラソン 応援ナビ」です。結論からいうと、ウィメンズマラソンでは応援naviを使えません。
マラソンの公認世界記録といえば、ケルヴィン・キプタム(先月残念ながら早逝)が昨年のシカゴマラソンで叩き出した2時間00分35秒。時速でいえば21km/hで、キロ2分51秒。この驚異的なペースを体感し、自らの脚で世界記録に挑むイベントが開催されます。
先日、香川県のフルマラソン計画を取り上げましたが、今度は長崎県(諫早市)が名乗りをあげました。
先日、香川県にマラソン大会が新設されるかもしれないという明るい話題をお届けしました。しかし、高知龍馬マラソンに規模縮小の話が持ち上がるなど、マラソン大会を取り巻く環境は依然として厳しいことに変わりないようです。