2014-01-01から1年間の記事一覧
きんさい家FunRunning Clubの「大高緑地公園ラン」に参加してきました。集合は早朝6時30分。お盆の最終日にもかかわらず、40名近いランナーが集まりました。
「走る村」として話題の長野県売木村。名古屋から2時間ほどの小さな村がいま、空前の合宿ラッシュに沸いています。お盆休み前半の8月9・10日には、全国から8チーム・100名以上のランナーが売木村に集結しました。
マラソン大会は、「数千人〜数万人が一斉に長距離移動する集団行動」でもあります。いつなんどき不測の事態が起こるやもしれません。このため、参加者一人ひとりに一般社会人として、さらにはスポーツマンとしてのマナーが求められます。
市販のビーチサンダルをランニング仕様に改造して楽しむ「ビーサンランニング」。その快適性や機能性を求め、日々研究を続ける広島お好み焼きの店「きんさい家」マスターが、2014年の最新バージョンを発表しました。
豊田市中心部から約8kmほど。自然豊かな丘陵地に位置する「フォレスタヒルズ」は、各種スポーツ施設やレストランなどがそろう複合リゾート。休日のレジャー型ランニングにはぴったりの施設です。
トレイルランはもちろん、旅ラン、通勤ラン、お買い物ランなどさまざまなランニングシーンで大活躍のバックパック。その取り扱い方法をめぐり、議論がわかれています。
名古屋市の気温がついに38℃まで上昇!ねっとりとからみつくようなこの地方独特の猛暑地獄はまだまだこれからが本番。あらためて運動時の給水(塩分含む)の重要性を認識する必要がありそうです。
我々おじさん世代のランナーにとって不思議なことがあります。それは、タオルを首にかけて走る女性ランナーが多いこと。それも比較的若い世代に多い印象を受けますが気のせいでしょうか。
今年もついに梅雨が明け、本格的な夏がやってきます。とくにナゴヤエリアの夏の暑さは日本トップクラス。「いかに涼しく快適に走るか」が、私たちランナーにとって大きなテーマとなります。
TDR、USJに次いで日本第3位の年間来場者数を誇る「刈谷ハイウェイオアシス」(2011年度「遊園地・テーマパーク入場者数ランキング」)。隣接する「岩ヶ池公園」とあわせ、多彩なレジャー要素を備えた優良ランニングスポットとして人気です。
普段の生活にほんの少し“せっかち”を加えるだけで、基礎体力の維持、場合によっては健康増進につながります。暑さのせいで思うようにランニングできていない方も、ある工夫を日常に取り入れて「せっかち習慣」を身につければ、秋からのシーズンをスムーズに…
プロアマ問わず数多くのアスリートたちが「痛みの緩和」と「パフォーマンスアップ」を求めてやってくる「自然整体院 エイド・ステーション」。その増田院長の教えを受けたお弟子さんが、名古屋市瑞穂区に新たな整体院をオープンしました。
みんなで映画を鑑賞し、名古屋のまちを走り、そしてビールを飲むFUNRUN758「映画鑑賞ラン」を開催しました。その映画とはもちろん人生はマラソンだ!
ふだん仕事でお会いする方の大半はランナーではありません。しかし名刺交換(ランニングジャーナルの紹介を載せています)の際、高い確率で「ランニングされているんですか?」と訊ねられます。
台北市(台湾)には多くのネコが住みついている通称「猫村」と呼ばれるエリアがあり、休日にはネコ好きな観光客でにぎわいをみせるのだとか。しかし、そんな愛くるしいネコたちにより、とあるマラソン大会が中止に追い込まれる可能性が出てきました。
現在のランニング、トレイルランニングのムーブメントはいつから始まり、どのように拡大していったのでしょうか。その変遷が視覚的にわかるデータがあります。
豊田市の複合リゾート「フォレスタヒルズ」を舞台に開催された「トライアスロンフェスティバルinフォレスタヒルズ大会」を観戦取材してきました。
倦怠期でしょうか。なかなかランニングに対するモチベーションが上がらず走行距離は減る一方。反比例するように体重は順調に増えていく始末・・・。そこでふと思ったのですが、「デブの人は知らないうちに心肺が鍛えられているのではないか?」という仮説で…
小幡緑地(本園)の南、金城学院大学と緑が丘商業高校のちょうど真ん中に位置する「大森公園」。園内に2つの池があることから、地元では“二つ池”として親しまれています。
気温が30℃を超えた先週末のこと。名古屋市内のとある場所をランニングしていたとき、某鉄道会社が主催するウォーキングイベントの大集団に遭遇しました。親子連れあり老夫婦あり、ほのぼのとした光景が広がっている・・・はずが、ウォーキング参加者は一様に…
「日本一暑い町」の称号を埼玉県熊谷市と争う、岐阜県多治見市をプチ旅ランしてきました。名古屋のベッドタウンという印象が強い多治見ですが、国宝あり、廃線跡あり、旧い街並みあり、うながっぱありと、じつに見どころ多彩な街であることを再発見しました。
走ったあとで飲むビール。最高です。これを否定するランナーはいないでしょう。私も常日頃から「おいしいビールを飲むためだけに走っている(キッパリ)」と公言しています。
ここ1〜2年、フルマラソン完走後に頭痛と吐き気をもよおすことが多くなりました。それも、症状が出るのは気温が15℃以上に上昇する春・秋のレースに集中しています。
国営木曽三川公園の一角をなす「江南フラワーパーク」。平成19年にオープンした新しい園芸公園で、その名のとおり園内には四季折々の花々が植栽されています。
愛知の最高峰・茶臼山と、ゲレンデが整備された萩太郎山。この2峰を戴く自然豊かな茶臼山高原を走ってきました。茶臼山といえば、子どものころ野外活動や遠足で必ず1回は訪れたことのある、愛知県民にとって馴染み深い山です。
「~峠に囲まれた小さな山里~売木村マラニック」レポート最終回は、ランニングをテーマに村おこしを図る「走る村 うるぎプロジェクト」をご紹介します。
6月1日に開催された「~峠に囲まれた小さな山里~売木村マラニック」。私たち名古屋からのボランティア隊16名は前日から売木村に入り、参加者を迎える準備を行いました。
「〜峠に囲まれた小さな山里〜売木村マラニック」を取材してきました。といっても、走ったわけではありません。今回の目的は大会運営のお手伝い。つまりボランティアスタッフとして参加させていただきました。
サンダルをランニング仕様にカスタマイズして楽しむ「ビーサンランニング」。一足お借りすることができたので、さっそく走ってみました。
大府市の北東、豊明市との境に位置する「大府みどり公園」を走ってきました。平成3年開園の比較的新しい公園で、その名のとおり豊かな緑が心地よい総合公園です。